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10月9日(金) わ
気がついたら、もう10月・・・。
気がついたら、長袖のシーズンになっています。
そして気がついたら、名古屋の地下鉄の「名城線」が
グルリと1周する環状線になっています。
今までは「新瑞橋行き」とか「名古屋大学行き」だったのが、
「左回り」「右回り」という表示に。
ホームでのアナウンスも
「まもなく名城線左回り、到着します」ってカンジで
なんか、こう、行き先不明確な、モヤモヤした、
ループでウロボロスな残尿感を感じますね。
って、言ってる意味がわかりませんが、
ま、しばらくしたら慣れるのでしょう。
5月24日(月) ぬなー
気がついたら、5月があっという間に
終わろうとしています・・・。
そういえば先日、地下鉄に乗っていたら、
向かいに座っていたおじさんが
MDウォークマンを聴いてたのですね。
そしておもむろに胸ポケットから
シングルCD(って名前でよかったっけ?
とにかくCDの小さいやつ)を取りだして、
そのMDウォークマンに無理矢理
入れようとするではありませんか?
ぬ、ぬ、ぬ、ぬなー!!
もちろん入るワケないのですが、
「それはオノレの入れ方が悪い」
と思い込んで、微妙に位置をズラシつつ
首をかしげながら、ずっと試みておりました。
まるで上質のコントを観るような
そんな5月の出来事でした。
3月25日(木) コペルニクス的転回寿司屋
あぁ、仕事の波やら、
ギリギリまで手を付けていなかった
確定申告の波やら、その後の脱力の波やら、
いろんな波に巻き込まれ、もてあそばれてたら
今になってました・・・すいません。
そういう時は、ぼんやり休んでても
脳はアイドリング状態になってるカンジで、
そして、そういう時に限って、
ワケのわからない考えというか、アイディアが
ぴかっ、ぴかっと、光っては消えるものです。
あまりに下らないので、
ほとんどもう覚えてないけど、
たとえば、回転寿司ってあるけど、
「寿司が回ってなくて、 逆にお客が、
固定されてる寿司ネタのまわりを
流れるプールみたいに、ぐ〜るぐる回る回転寿司屋」 とか。
「寿司ネタの寿司が、お皿を見ると1コずつ、
ぐ〜るぐる回ってる回転寿司屋」とか。
あぁ、下らない。
だけど、ちょっと行ってみたい、そんなお店・・・。
2月19日(木) 昭和下宿屋新年会
昨日、マカ・ハロ+cafe milou+HULOT graphiques
による北本山のちょっと遅めの新年会、開催。
いつもは年末に忘年会をやってたんだけど、
何かといろいろ忙しかったりして、
今やっとここに開催にこぎつけたわけでした。
そして会場は、マカ・ハロ。
いやぁ、日頃お店の空間を使って
宴会やるっちうのは何だか不思議めいてて
新鮮めいてて良かものですのう。
で、商品をちょっとずらして空間作って
カセットコンロに鍋を乗っけてまわりを囲めば、
もともとお店が昔の日本家屋だけに、
もうそこは昭和の下宿屋感覚。
ゲタを鳴らして奴がきても、ハチのムサシが死んでも、
赤い手ぬぐいマフラーにしても、
就職が決まって髪を切ってきても、
ぜんぜん違和感ないくらいの昭和マンボチックテイスト。
そして食材&飲み物を人数分で割って精算すると、
1人900円!!宴会代もまさに昭和プライス!
おなかいっぱい、そしてバカ安!
鍋はホントにいいっスねぇ。
2月12日(木) 白と黒のエクスタシー!
先日、「ゼブラーマンの試写会の招待券、
余ってるから行かない?」との誘いが。
なにしろ、 哀川翔×宮藤官九郎×三池崇史の
ゴールデンな組み合わせである。
ええ、行きますとも、と言うことで
久しぶりに会場である名古屋芸創センターへ。
仕事が込んでて、ちょっとヘトヘト気分で
向かったので、2時間近くもあると、途中、寝るかも?
という不安もあったけど、ぜんぜん大丈夫でした。
しかしバカバカしさにもかかわらず、
キャストは非常に豪華。
1月27日(火) 胃袋はすっかり学生気分に満たされて
あっという間に1月も終盤・・・。
その間、昼ご飯と言えば、
仕事先(取材先)の某大学の学食で
食べること非常に多し。
ヘタすると、そこの学生以上に学食で食べてたかも・・・。
だいたい400円前後でハラいっぱいになるので、
(ちなみに本日はカツカレー350円!味もまぁ、許せるし)
おトク感はでかいけど、
さすがにちょっと飽きてきた・・・。
12月2日(火) オレのストライクゾーンて?
あぁ、あわただしい・・・。
こんな時は、せめて心なごむ本でも読んで、
ちょっぴりしあわせ気分でも味わおう、と、
「くりくり」購入。
「手づくり やりくり 春夏秋冬」と
ショルダーフレーズにあるように
手づくりティストあふれる1冊。
で、何というか、手づくりものに対する「愛」が
紙面からほんわか感じられて、こっちもほんわかしてきそう。
「SORTIE」とすごく感じが似てるなぁ、と思ったら、
同じ所から発行されてるんだ。どうりでね。
あぁ、あわただしい・・・。
こんな時は、せめて心なごむ本でも読んで、
ちょっぴりしあわせ気分でも味わおう、と、
「うすバカ二輪伝」(作・東陽片岡)購入。
「凍てつく風にフンドシなびく 笑ってくれるな海鳥たちよ」
とオビにあるように、下品でマヌケで
登場人物のほぼすべてが
イイ顔系オヤジティストあふれる1冊。
しかし、何というか、しょうもなさに対する「愛」が
紙面からほんわか感じられて、こっちもほんわかしてきそう。
青林工藝舎・発行にふさわしいマンガなんだなぁ。
と、ほぼ対極に位置するような書籍で
日々の疲れをほぐすワタクシであった。
(もしかしてオレってある意味、不思議ちゃん?)
11月25日(火) 東京というよりは、江戸へ。
先週末、仕事で東京へ。
仕事先&宿泊先は、浅草・蔵前周辺。
今まで東京に行っても、 ほとんど立ち寄らないし、
泊まりもしなかったエリアだったので、すごく新鮮。
仕事が終わってから、夕ごはんを食べに行きつつ、
夜の浅草寺あたりをブラついてみたり
(あ、そう言えば中学の修学旅行以来だ)、
プチ寅さん気分なプチひとときを
プチ満喫(すべてプチ・・・)。
しかしそれ以外は、ほとんどすべて
仕事先のオフィスのフロア内に滞在。
そのまま一直線に戻ってきたので、
単にあわただしかった・・・という記憶しかないすねぇ。
11月8日(土) 本は何メートル積み上げられる?え?これってトリビア?
ここのところ、仕事でアタフタしてて、
もう仕事場はとんでもない状態に。
資料で読んだりする本や雑誌は、
そのまま単純に床にどんどんどんどん積み上げ続けつつ、
郵便物等も、あちこちに適当に置き散らかしてるし。
宇宙創世記を思わせるかのような(見たこたぁありませんが)、
そしてここからまた別の宇宙生物が生まれても
おかしくないような混沌状態である、いやほんとに。
さらにこわいのは、そんな状態にもすぐ慣れてしまう、ということだ。
積み上げに積み上げた本とかが、
バランスを崩してドシャシャシャシャと
床に広がりまくる時があるのだが、
それをまたキチンと山に積み直したりすると、
それはそれですごっく整頓したような気になる、
元の状態に戻しただけなのに。
・・・何というか、この文章自体が、
キレもコクもなく、とりとめなく混沌状態だ。いかんです。
11月3日(月) よいデザインは時代を越えるのですね、はふー
先日、刈谷市美術館でやっている
ディック・ブルーナ展へ。
終了期間(11/2まで)ギリギリになって、
やっと行けました・・・。
しかし今年の刈谷市美術館は
春の中原淳一展といい、
なかなかそそる企画展が多いです。
ということで、会場へ。
おなじみのミッフィーも悪くないけど、
ブルーナの魅力は、それだけじゃなく、
グラフィックデザインも、
ものすごっっっく良いのです。
とくに展示してあったペーパーバックは
どれもこれも、吸引力が強くて
もう気が狂うくらい、ほ、ほ、ほしい。
というか、できれば、くれ!
ほのぼのしてても、決して幼稚じゃなく、
シンプルに見える線の中にも、奥深さと緊張感があって。
もうずぅっと見てても
飽きないような、密度の濃い
イラスト&グラフィック満載の空間でした。
あぁ、間に合ってよかった・・・。
10月28日(火) これもムー、あれもムー、たぶんムー、きっとムー
妙に何かを繰り返しやってしまうとか、
何かをやたら見かける日、 というのはないでしょうか?
たとえば、やたら野伏がぶおぉ〜、と、
ほら貝を吹いてるのを街角で見かける日とか
(いや、あまりない、か)。
やたらインコのウンコを踏む日、とか
(これもあまりない、か。韻は踏んでいるのだが)。
そんな妙チクリンなたとえは置いといて、とにかく今日は、
やたら毛髪型の帽子をかぶってる人を見かける日、でした。
地下鉄で移動してても、街を歩いてても、
すごく頻繁に出会うのです、
しかも一見して帽子とわかる人に。
もしかして、これも何かのメッセージか?
前世に同じ町内(?)だったクレタ島からの使者?
うーん、わからない、わからないズラ・・・。
10月20日(月) 撮る<飲む
部活のようなカメラクラブOPSで
名古屋のちょっと北に位置する枇杷島〜清洲へ。
枇杷島の昭和テイストあふれるシブい街並みを
ブラつきつつ、足が向くのはキリンビール名古屋工場。
というのも、死因、じゃなく試飲ができるから。
で、受付を済ますと案内リーフレットがもらえて、
そこには「試飲+おつまみ券」と、
「ビールおかわりor おつまみ券」が
ペタンと付いてて、さっそく使用。
ここのところ忙しくって
「ひとり24時間コンビニ勤務」状態のへろへろボディには、
やや大きめのグラス1杯でも十分へろへろに。
昼間っから酒飲むのって、いいすねぇ。ふにゃふにゃ。
10月15日(水) ムー一族
9月まではわりとゆるゆるしてたのに、
10月に入っていきなり仕事の波が・・・。
気がついたら、もう1カ月の半分が過ぎて・・・。
岩壁に打ち砕かれてカケラの藻くずとなって佇むワタクシ。
(ん?カケラの藻くずって何だ?)
とにかく、いけませんねぇ・・・。
しかし先日、地下鉄に乗ってた時、
近くにちょっと太めの、一言でいえばデブのおばさんがいて。
なぜかリュックを背負ったまま座ってたので、
シルエットはお手玉のように。
それだけなら単にお手玉のようなおばさんを
見かけただけのことなのですが、
そのあと、ワタクシが地下鉄を降りて
打合せをすまして、昼ごはんを食べて、
資料探しを終えて、約5時間後。
帰る時、ふたたび地下鉄に乗ったら、
また近くの席に、お手玉おばさんが!
1時間に10本は出ている地下鉄で、
ワタクシとお手玉おばさんが
行き、帰りとも同じ地下鉄の、同じ車両の、
しかもすごく近くの席に座る確率は、
ものすごー低いと思うが・・・。
これはもしかして何かのメッセージ?
アカシックレコードに刻まれているのか?
(ちょっとムーめいてきたので、このへんで・・・)
10月2日(木)
あぁ、あのフニャフニャの地面を見てると
脳までフニャフニャと・・・
♪げっ!げっ!月桂冠!、月桂冠!
月桂冠を買うと・・・・
とゆうCMが、現在、ワタシの頭の
北半球分を占めるくらい気になっている。
いったい誰に向けてのCMなのか?
ずっと見てると脳波が揺らぎそうな
キャラと踊りは何なのか?
(特に右後方の、四本足でバカ踊りしてるキャラ)
そして何よりも地面がなぜあんなに
ユラユラ、ブカブカ、フニャフニャしてるのか?
とりあえず月桂冠のHPを見てみると、
あ、のってた。
ちなみにキャラはリス、クマ、ムササビ、モグラ、
そして一番脳波が乱れそうなヤツは
「オカピ」だったのか、どうりでオカピーと思った。
(あぁ、オヤジギャクっちまった・・・)
で、歌は西川のりお、だったのか。
ふーん。おかげでかなり解明。
というところでふと気づいたが、
ターゲットはワシのようなやつか?もしかして。
ストライクゾーンが狭いような気もするが、
自分的には超ど真ん中のCMではある・・・。
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