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S U B C U L T U R E

D-006 <再入荷しました> 
愛の傾向と対策 
タモリ・松岡正剛 
工作舎 80年・5・B

SOLD OUT 

「ハナモゲラ語」を駆使していた頃のタモリと、ハイブロウなサブカル系 マガジン「遊」を編集していた頃の松岡正剛との異色の組み合わせ。 「コトバ」について、「芸」について、言語でのジャムセッションのように対談 を繰り広げています。絶版(定価¥800)

D-003
百年目の青空
宮沢章夫 
マガジンハウス 99年・初・A

¥700

気持ちが宙ぶらりんになる。宮沢章夫のエッセイを読み終わると、いつもそんなカンジになる。 「だからどうしたんだ」ということにも「で、どうすればいいんだ」ということにも なんら答えは出ない。確かに現実に対するエッセイなのだが、そこに広がる時空が「ヘン」なのだ。 そして、その「ヘン」な時空に宙ぶらりんになりたくて、彼の本が出ると読んじゃうんだなぁ、これが。 
定価¥1,300

D-001
THE DICTIONARY OF PEOPLE 001
クラブキング 94年・初・AA 函入
SOLD OUT

88年に創刊したフリーペーパー「THE DICTIONARY」の特別増刊号がコレ。
93年1月から94年1月までに参加した誌面版クラブ「A to Z」173名の総集編です。
日比野克彦、小西康陽、竹中直人、宮沢章夫、立花ハジメ、広田玲央奈、細野晴臣、平間至、 高橋幸宏、沼田元氣、鈴木慶一、岡崎京子、松本弦人、常磐響、クレモンティーヌ、宇野亜喜良、 四谷シモン、信藤三雄、ホンマタカシ、…などなど幅広く、そうそうたる顔ぶれ。 装丁もなかなか豪華っぽいです。382ページ。絶版。定価¥2,060 

D-002
大人失格
松尾スズキ 
マガジンハウス 95年・2・B

SOLD OUT

93年から94年、「Hanako」連載のものに加筆&書き下ろし。 「私も『大人』と呼ばれたい」「タクシーに勝つ!」「『まぬけ』のベクトル」 「無敵のボランティア」「初級親切入門」など、笑かせつつも鋭い、 いわば「わかってらっしゃる」エッセイ。(大人計画見たいのに、 ぜんぜん名古屋でやんねぇ・・・)。なお文庫版では「マンガ(プラス実写)版 大人失格」は未収録(面白いのに・・・)。 定価¥1,300

D-005
現代用語辞典ブリタモリ 
講談社 スコラ 82年・初・B 
SOLD OUT

「プレッピー(って、ありましたね)ギャル用語」「風俗流行語」「TV・放送・芸人ワード」 などについてタモリ、赤塚不二夫、加藤芳一、長谷邦夫が解説。ほかにも「ファン博物誌 (さだまさしを好きな女のタイプ、杉良太郎を好きな女のタイプ、タモリを好きな女のタイプ)」 「古典ハナモゲラ」など、1冊分、好き放題やってます。にしても「えびぞる」「どつぼ」 って、懐かしい…。 絶版。定価¥880

 

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