B O O K M E N U
 SHOWA&MAMBO  POP  FRENCH&EURO  SUBCULTURE  LITERATURE
 AD&DESIGN  ART&VISUAL  COMIC  MAGAZINE  CINEMA(新刊本)


SHOWA & MAMBO

A-070
東京喫茶店案内
ぼくの伯父さんのガイドブック

沼田元氣
ギャップ出版 02年・初・A
 
SOLD OUT

「昨今のカフェの流行のガイドブックというテイストではなく、味わいをテーマにした深い琥珀色の場所と時間の案内書になればと思っております」と、まえがきにあるように、まさに紙面から各店の珈琲の香りが立ち上ってくるような味わい深い1冊。「神保町・本郷界隈」「銀座・新橋・有楽町・日本橋・上野・浅草界隈」「中央線界隈」「渋谷・世田谷・新宿界隈」など、エリアごとに紹介のほか、所々のページには「茶話」として、チチ松村、市川実日子、渡辺満里奈、コモエスタ八重樫、嶺川貴子などなどのコラム、さらには特別付録に岡尾美代子(「Land Land Land」の著者)×沼田元氣の対談も。 (定価¥1,800+税)

A-067
太陽 78年8月号 特集・銀座モダン
平凡社・B 
SOLD OUT
 
最高におしゃれでカッコ良くてモダンだった頃の銀座の街を特集。ハイカラな帽子店、喫煙具の店、宝石店、資生堂パーラーから、千疋屋のフルーツ・ポンチ&フルーツ・パフェ、銀座教会まで、銀ブラ気分を楽しめる「銀ブラ楽し」や小粋なバーを紹介する「酒場の夜は更けて」などなど、1ページ1点の写真で銀座を紹介するページだけでもうっとり。銀座気分が全開になります。ちなみに撮影はすべて篠山紀信。さすがです。 版元品切。

A-059
カラーブックス クルマ趣味入門
保育社 86年・初・B 
\1,000
 
一昔前のクルマは味があっていい。今のクルマよりももちろん性能では負けるけど、デザインではぜんぜん勝ってるよね。・・・なんて思ってる人にはピッタリの1冊。「独断偏見クルマ選び」「旧き佳き時代のクルマを」「さぁクルマ趣味をはじめよう」からさらに思いはひろがって「趣味は果てしなくつづく」ということでプラモデルづくりやミニカー、クルマ関連グッズのコレクションなど、まさにクルマ趣味のアクセル全開!写真を眺めてるだけでも楽しいです。 
版元品切

A-031
カラーブックス コーヒー入門 
保育社 76年・重・B 
¥900

昔のアラブのえらいお坊さん、だけじゃなくても、うっとりまったりしてしまうのが、琥珀色の不思議な飲み物「コーヒー」。「コーヒーの起源」から「コーヒーの文化史」「豆のいろいろ」「焙煎」「コーヒーを淹れる」「ヨーロッパのカフェ」「コーヒー専門店めぐり」まで、コーヒーにまつわるアレコレを紹介。あぁ、おいしいコーヒーが飲みたくなってきた・・・。 版元品切

A-032
カラーブックス 駅弁旅行 
保育社 75年・改訂新版・A 
¥900

「旅人、つまりあなたのために、日本国内二万キロをベントウ、ベントウと食べ歩いてみました。」と序文に。駅弁求めて二万キロの旅・・・。(もしかしたら大バカ野郎?と一瞬思ったりもしますが)、著者の地道な努力が結集したのがこの1冊。北海道から九州まで、地元の味が詰まった駅弁がズラリ!(しかし軽井沢の「ゴルフ弁当」って・・・。ゴルフボールの容器に入った洋風ちらし弁当、とのことですが、どうよ?)。 版元品切

A-035 <再入荷しました>
カラーブックス 観葉植物   
保育社 72年・10・B 
¥700

よく、カフェではなく昔ながらの「喫茶店」に行くと、今でも「サンセベリア」などの観葉植物が席と席の仕切りがわりのプランターにあったりして、マンボな雰囲気にまったりしてしまいますが、この本はそんなマンボ観葉植物の「オンパレード!」(←この言葉、最近、あんまり使いませんね)。当時の、のっぺりとしたカラー印刷の具合も妙にマッチしています。SHOWA&MAMBOな気分に浸りたい時に。(そして読む時のB.G.M.はちょっと古いけど「東京パノラママンボボーイズ」?)。 版元品切

A-025
カラーブックス 熱帯魚 
保育社 74年・2・B 
¥600
  
マンボなペットといえば「熱帯魚」ははずせません。そこでこの1冊。「部屋の片隅に、熱帯秘境の珍魚を泳がせておくことができるとしたら、現代の文化生活の中に現れたオアシスともいえるだろう。」というステキな序文に誘われてページをめくれば、おなじみの魚から、聞いたこともない魚までがズラリ。ちなみに自分の中の、マンボな熱帯魚ベスト3は「ネオンテトラ」「エンゼルフィッシュ」「〒・フィッシュ(体に〒マークの模様が付いている魚)」かなぁ。 絶版。

A-022
カラーブックス 飼い鳥  
保育社 71年・7・C 
¥500

まずはタイトルの「飼い鳥」がいいです。昭和な響きがします。紹介される鳥も、カナリヤ、文鳥、ジュウシマツ、セキセイインコなどなど、60〜70年代にポピュラーだった鳥たちが、味のあるカラー写真でズラリ。ちなみに自分の中のマンボな飼い鳥ベスト3は「巻き毛カナリヤ」「サクラ文鳥」「ボタンインコ(なかでもブルーボタンといわれる青い種類)」かなぁ。  絶版。

A-005
カラーブックス 洋酒入門
保育社 80年・重・B 
¥700

スコッチウイスキー、ブランデー、ジン、ラム、リキュウル、ブドウ酒、 カクテルなどさまざまな洋酒の紹介や、カクテルの作り方、 さらにホームバーについて解説。写真見たりしてうるちに、 ステキなホームバー(!)で、一杯飲みたくなってきます。  版元品切。定価¥430

     
       >>sold out


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