B O O K M E N U
 SHOWA&MAMBO  POP  FRENCH&EURO  SUBCULTURE  LITERATURE
 AD&DESIGN  ART&VISUAL  COMIC  MAGAZINE  CINEMA(新刊本)

P O P

B-016 
チェブラーシカ  
プチグラパブリッシング 00年・2・A 
¥700 

00年よりミニシアター系の映画館を中心に上映されて、そそる人たちには、すごくそそったロシアのパペット(人形)アニメーション「チェブラーシカ」。(チェブラーシカのあの上目使いの顔つきとか、ほのぼのしつつも寂寥感漂う画面とか、くーっとくるポイントがいっぱいの、ある種ロシア的魅力にあふれた映画ですね)。で、これはその「チェブラーシカ」の魅力をまとめた1冊。ストーリー解説やキャラ紹介、そして巻末にはちょっとした付録も。
タテ約155×ヨコ約155mm。(定価¥1,000)

B-017
ロンドン・アンティ−ク物語  
小関由美・笹尾多恵 東京書籍 95年・5・A 
¥800

「骨董品」というよりは雑貨に近い、そんなイギリスのアンティークを紹介。イングリッシュ・グラス、バタースタンプ、ヴィクトリアン・ジュエリー、アンティ−クキルト、収納箱、ピクニックバスケットなど、著者の趣味のおもむくままに写真&コメント&イラストでズラリ。さらにロンドンのアンティークマーケット(蚤の市)についても数カ所解説。あぁ、行きたくなる・・・。 
(定価¥1,400)

B-008
いつも心にソレイユを! 
川原亜矢子 小学館 99年・初・A 
¥800  

限りなく白に近いゴールデンリトリバー、ソレイユ(フランス語で太陽)とともに過ごす日常を、自らデジカメで写真を撮りつつ日記形式で綴ったエッセイ。
「スキスキ、ナマズ」「ファッションモデルは、かく戦えり」「お気に入りの巴里」「ひとりカラオケ91点」「自慢のハーブパスタ」ほか。「リラックスムードほど、実は奥が深い」「どういう職業でも大切なのは集中力」など「亜矢子のモデル語録」も、なかなか奥が深いです。ほんわかしつつも、自分をしっかり確立してる人。(「キッチン」に出てた頃は、まさかこんな道を歩むとは思ってもみなかったなぁ) 定価¥1,470

B-011 
ペッツボン
BNN 97年・初・A
SOLD OUT 

世界的にコレクターがいるキュートでキッチュなペッツ。 この本は、主に日本を中心としたペッツコレクター初心者のためのガイドブック。 冒頭の「ペッツコレクター・OTAKU拝見」ページでは、いきなり常磐響も登場してます。 しかし日本でペッツが発売(1971年)されて、もう30年以上もたつとは感慨深いなぁ。
(
定価¥1,980)

B-005
はなのおはなし
はな 
KKベストセラーズ 99年・初・A

SOLD OUT

最近はNHK「トップランナー」の司会というか聞き手としても おなじみ、
はなちゃんの初めてのエッセイ集。英語とフランス語が できるなど堪能な語学力がありつつも、ほんわかナチュラルなキャラのはなちゃん。 ファッションや、大好きなお菓子づくり、映画、ウサギのことなどなど、 エッセイも彼女の雰囲気がそのまま出てます。 定価¥1,000

B-019
ミスタードーナツのプレミアム  
扶桑社 95・2・B 
SOLD OUT 

プレミアムグッズといえば、ミスタードーナツ。むしろプレミアムグッズがメインで、ドーナツがおまけ、とさえ言えるミスタードーナツである(←ちょっと言い過ぎ)。おなじみ原田治の「オサムグッズ」や、ペーター佐藤、薙野たかひろ、玖保キリコなど、歴代のプレミアムがズラリ。(しかし江口寿史の「パパリンコグラス」は今となってはものすごくレア!)  版元品切(定価¥900)

B-015
これは恋ではない 小西康陽のコラム 1984-1996  
幻冬舎 96年・3・A 
SOLD OUT

元ピチカート・ファイヴ、小西康陽の傑作コラム集。84年から96年までに書き続けられてきた膨大な文章からセレクトしたブ厚い1冊。「私のすべて」「映画について」「レコードのこと」「JLG」「アイドルを探す」などの各章ごとに、一部2段・3段の文字組でコラムがみっちりと。レア原稿・ボーナス原稿も多数収録するなど読みがいたっぷり。しかし「どうしてぼくが野宮真貴ではないのか。(略)ぼくはきみになりたい。」にはちょっと笑った。 
(定価¥2,266)

B-002
けろけろ
矢島さら 編・著 
パルコ出版 97年・初・AA

SOLD OUT

カエルグッズをはじめ「カエル4コママンガ」「カエルヒーリング」「けろけろ川柳」 「かえることわざ」「かえるプラネット」「けろ耳・けろ目(カエル関係のCDや本を 紹介するコーナー)」 などなど、カエル好きの、カエル好きによる、 カエル好きのための(笑)1冊。 定価¥1,400

B-004
ダーシェンカ あるいは子犬の生活
カレル・チャペック 
メディアファクトリー 98年・初・A

SOLD OUT

1933年に出版されて以来、世界中で読み継がれているダーシェンカ。
作者であるカレル・チャペックは この本を子どものために書いた、と言ってますが、大人が読んでも十分に楽しいです。 表紙は、チェコで33年に出版された時の初版と同じく カレル・タイゲの装丁。 カレル・チャペックによるイラストや写真も、見てるだけでほのぼの感が高まります。定価¥1,200

B-007
pizzicato five readymade TV volume two <ビデオ>
日本コロムビア 98年・A
SOLD OUT
 
先日、解散してしまったピチカート・ファイヴのヴィデオクリップ集。信藤三雄やグルーヴィジョンズ伊藤弘、コモエスタ八重樫、パラダイス山元、田中知之、岸田今日子など、制作及び参加メンバーも豪華。「モナムール東京」「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」「ベイビィ・ポータブル・ロック」(日産ミストラルCM)、「黒い十人の女」予告編、「陽の当たる大通り」をはじめ、なかなか密度の濃い45分。 定価¥3,990

B-012
グリコのおまけ  
筑摩書房 92・初・A 
SOLD OUT

おまけといえば、グリコであった。むしろおまけがメインでキャラメルがおまけ、とさえ言えるグリコであった。そんな、チビッコのハートを鷲掴みに(←漢字で書くとちょっと怖い・・・)し続けた歴代グリコのおまけがズラリとこの1冊に!(しかし最近発売された「タイムスリップグリコ」、どれもこれもそそるなぁ。)  版元品切(定価¥1,300)

B-006
がらくた雑貨店は夢宇宙 就職しないで生きるには(8)
長谷川義太郎 昌文社 84年・3・A 
SOLD OUT

大須文化屋雑貨店オープンにちなんで、というわけではありませんがこの1冊。
1974年、渋谷に店をオープンして以来、25年以上。ポップでキッチュな雑貨をゴチャ然と繰り出し続けている「文化屋雑貨店」。その店主が開店10年目にして出した本がコレ。章タイトルの1つにもなってますが「売れるものより売りたいものを」はまったく同感。いつかは雑貨屋を、と考えている人には必須の1冊。 定価¥1,200

B-021 
小夜子の魅力学
山口小夜子 文化出版局 85年・16・B 
SOLD OUT   

自分をしっかり持っているモデル、の先達といえば、この人。すでにファッションモデルとして国際的に活躍していただけでなく、寺山修司の天井桟敷の舞台や映画など、他の表現ジャンルにも積極的に参加。モデルというよりは「クリエイター」と言ったほうがふさわしいのかもしれません。この本は山口小夜子が「ハイファッション」で連載していた「小夜子の魅力学=美のエスプリ」をまとめた1冊。「心はしぐさに」「間 ー日本人の感性」「小夜子流スキンケア」「美しい手のために」など。「日本人としての自分」をキチンを見つめてて、人も文章も、とても凛としてて魅力的。  絶版。(定価¥1,200)

 

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