B O O K M E N U
 SHOWA&MAMBO  POP  FRENCH&EURO  SUBCULTURE  LITERATURE
 AD&DESIGN  ART&VISUAL  COMIC  MAGAZINE  CINEMA(新刊本)

M A G A Z I N E

I-082
太陽 98年8月号 特集・コレクター  家宝者大集合!!
平凡社・A 
SOLD OUT
 
自分にとってのお宝を求めて、まわりをかえりみず突き進む勇者たち。それがコレクター。コレクターのお宅拝見ページ「コレクションの住む家」(仲畑貴志、北原照久、横尾忠則)、ネオンクロック、鳥の羽根、ビリケン、VAN、国産カメラ、漂着物、万華鏡、ペッツ、駄菓子屋グッズなど、いろんなジャンルのコレクター&コレクションを紹介する「永遠のマイブーム」など、ほのぼのネタから、ちょっと行き過ぎでは・・というエピソードまでずらり。「バカさ加減にあきれる&スゲーと感動する」の嵐。 版元品切。

I-080
STUDIO VOICE 94年8月号 特集*Hello! Andy 
僕らはウォーホールの作品世界に生きている
 
INFAS B 
¥1,500
 
ポップアートといえば、ウォーホール。ウォーホールといえば、ポップアート。今、作品を見ても、ぜんぜん古さを感じさせないのは、すごいです、やはり。ということでウォーホール特集の1冊。「死体の上のポップ」(布施英利)、コラム「僕らはウォーホールの作品世界に生きている」では、江口寿史、立花ハジメ、信藤三雄、宇野亜喜良、小西康陽など「ポップ的」豪華メンバーがコメントを。写真も多数掲載。 版元品切

I-078 
STUDIO VOICE 94年10月号 
特集*Jazzin' Paris  パリのジャズ物語り

INFAS A 
¥1,500 
 
フレンチ・ジャズを特集。「パリが見たジャズの半世紀」「パリのジャズ黎明期」「ジャズに魅入られたシャンソン」「ボリス・ヴィアンとサンジェルマン・デ・プレ」「映画『うたかたの日々』を観る」(岡崎京子と川勝正幸が対談してます)「フレンチ・ジャズをリードした5人」「フレンチ・ジャズの名盤32」など。文中のどの写真もシブイのはさすがパリです。 版元品切。

I-076
東京人 2000年5月号 
特集「喫茶店の憩」東京カフェロジー入門
 都市出版・A
SOLD OUT
 
毎号シブい特集を組んでて、目が離せない「東京人」。東京で、しかも喫茶店といえばもうこの人。ヌマ伯父さんこと沼田元氣の喫茶店案内をはじめ、亜土タンとヌマ伯父さんの吉祥寺カフェ散歩、カヒミ・カリィ×はな、松本隆×林静一の対談、モダン東京喫茶店建築案内、さらには、特別付録として水森亜土、沼田元氣ポストカード(これがまたいいです)など、盛りだくさんの内容。版元品切。

I-075 
STUDIO VOICE 96年4月号  特集・Babylon 80s
「幻想の80年代」サブカルチャー・ファイル
 INFAS A 
¥1,100 

巷では01年頃になって80年代がきてましたが、スタジオ・ボイスでは、すでにこの96年の号で特集。(とりわけこの頃のスタジオ・ボイスは取り込み方が早くて、エッジのきいた編集してるなぁ)。野々村文宏「80年代とはなんだったのか」、音楽・哲学・演劇・マンガ・アート・写真などジャンル別サブカル・ファイル、「ユーミンの80年代闘争」「80年代『気分』のレコード100選」「試験に出ない80年代単語」など、まさに80sサブカルチャー図鑑。 版元品切

I-074
STUDIO VOICE 94年1月号 特集*メイプルソープの刻印
INFAS A 
SOLD OUT
 
時代の空気の掬い取り方、構図、作品に対する気の配り方・・・すべてに彼の美学が隅々にまで行き渡っていて「心地よい緊張感が走る」写真。メイプルソープの作品を見ていると、そんな言葉が思い浮かびます。死後5年が経とうとしていた94年、今一度メイプルソープについて展望を試みた1冊。「人間・ロバートは本当に理解されたか」「私が見たメイプルソープの70年代」「ニューヨーク写真界のメイプルソープ以後」など。 版元品切

I-072
太陽 94年6月号 特集・江戸川乱歩
平凡社・A 
¥1,500
 
まさに「言葉の幻影城」「深層心理のパノラマ島」とも言える江戸川乱歩を特集。「乱歩流ことばのスタイル」「東京乱歩地図」をはじめ「怪人乱歩 二十の仮面」では、乱歩の魅力を20テーマに分けて、それぞれ「窃視症」(文*荒俣宏)「レンズ嗜好症」(赤瀬川原平)「コスチュームプレイ」(種村季弘)「フェティシズム」(佐野史郎)「月遊病的気分」(林海象)などなど、これまた味のある人たちが解説。 版元品切。

I-070 
STUDIO VOICE 99年7月号 
特集*スカンジナビア
  
INFAS A 
SOLD OUT     

北欧って、ちょいユルくていいよね、って人にはいいよね、な1冊。
そういえばムーミンもレゴもアバもボルボも、もちろんスウェーディッシュポップも 北欧だ。 「北欧グラフィックデザインの新潮流」「レゴ・レゴ・レゴ」 「ムーミンの世界」 「ビームスが発信する北欧スタイル」など。
版元品切。

I-077 
STUDIO VOICE 94年2月号 
特集*ゴダール!ゴダール! JLG:映画史の断層
  INFAS A 
SOLD OUT 
 
暴力的でリリックで、リアルでアンリアルなヌーヴェル・ヴァーグの多面体、 ジャン・リュック・ゴダール特集号。「ゴダールを発見せよ!」(椹木野衣)、「ゴダールの映画史」「映画史の中のヌーヴェル・ヴァーグ」(トリュフォー、エリック・ロメール、アラン・レネ、ルイ・マルなどの作家を通してヌーヴェル・ヴァーグをざっと展望)、「ゴダールとヌーヴェル・ヴァーグを読む18冊」など。なかなかチカラ入ってます。 版元品切

I-073 
STUDIO VOICE 98年6月号 
特集*Airport for Airport 地上にもうひとつの場所を

INFAS AA 
SOLD OUT  
 
空港って、いつ訪れてもハートまでフライトしそうなドキワクスペース(笑)ですね。とうわけでエアポート特集。オランダ・スキポール空港やフランクフルト空港、シャルル・ド・ゴール空港などステキなラウンジを紹介する「世界の空港ラウンジ」、「空港でかけたいBGMセレクション」、「映画の中の空港・名シーン」、機内食をアレコレ紹介する「機内食はナニ料理?」、さらに「フライトバッグコレクション 60年のベテランが語る収集道」(う、ここでも斉藤茂太登場!)など、飛行機&空港バカのための1冊。 版元品切。

I-071 
STUDIO VOICE 93年10月号 
特集*セルジュ・ゲンスブール  パリの挑発者

INFAS A 
¥2,000 
 
シニカルで挑発的でありつつも、その向こうには無垢な魂が見え隠れするゲンスブール。「セーヌ左岸と50年代パリ〜ゲンスブール誕生前夜」「ボリス・ヴィアンとゲンスブール」「ゲンスブールと12人の女たち」「主要レコード・ビデオ・本の紹介」など。「彼をいとおしく思うか忌まわしいと思うかは、彼自身の、または私達の魂の状態によるのです(ブリジット・バルドー)」・・・なるほど。版元品切。

I-062
太陽 98年1月号 特集・鎌倉 小さくて豊かな町 
平凡社・B 
¥1,100
 
山があって、海があって、独自の文化が育まれて・・・。小さな町の中に魅力がぎゅっと詰まった鎌倉の特集号。「鎌倉に暮らす」「鎌倉古寺巡礼 閑(しず)けさに詣でる」(文/川上弘美)「散歩道の『おいしい鎌倉』」「古都でいいもの見つけた」「江ノ電に乗って懐かしの町へ」(文/泉麻人、イラスト/平野恵理子)「文士たちの鎌倉」など。写真を眺めてるだけでしみじみしてきます。  版元品切。

I-051
太陽 96年2月号 特集・白洲正子の世界
平凡社・B 
SOLD OUT
 
能や骨董をはじめ、美しいものに対するまっすぐな眼差し。思わずこちらの背筋もピンとなるような「白洲正子の世界」特集。「骨董との付合い(文・白洲正子)」「かくれ里 鶴川・白洲邸」「白洲好み、骨董コレクション」「こだわりの店、行きつけの店」「白洲正子の眼がとらえた9人の手わざ 匠たちの肖像」「白洲正子という人生」など。  版元品切。

I-047
STUDIO VOICE 95年9月号 特集*フェリーニ主義
虚構の都チネチッタから
  INFAS AA 
¥1,500 

40年にわたる監督生活で24本の映画を撮ったフェデリコ・フェリーニ特集。(私も初めて「81/2」を観た時はやられましたねぇ。)「フェリーニ主義宣言(滝本誠)」「フェリーニ全映画」「FFF(フェデリコ・フェリーニ・ファンクラブ)」(岡崎京子も寄稿してます)「チネチッタの伝説」など。『私は常に一本の映画を人生の一つの時期と感じてきた。私にとって人生と仕事の間に区別はない。仕事は、一つの生きる形式、方法である(フェリーニ)』・・・まったくそんなカンジです。 版元品切。

I-021 
STUDIO VOICE 98年1月号 <特集・建築を楽しむ>  
INFAS A 
¥800 

「東京を歩く、建築を歩く」「90年代、建築はフィクションである」 「60年代の建築計画」「現代建築とシンクロするための歴史案内」 「20世紀の建築チャート」「アートと建築の親密な関係」など、 まさにタイトル通り「建築を楽しむ」ための水先案内的建築入門号。 版元品切。定価¥680

I-083
カフェ (1999 JULY No.3) 「パソコンを捨てカフェに行こう」
枯野社・A 
\400
 
98年に創刊されて以来、ものすごくゆったりとしたペースで発行されているCafe Culture Magazine「カフェ」。「これがパリ、これもパリ 2」「フィレンツェ・カフェ通信 2」、「乙女のカフェテリア 3 品性のある制服と、品性のある歯車 ・・・フランソア(京都)(嶽本野ばら)」、そして毎号行っている喫茶店潜入取材記は今回「福岡・京都・大阪・鎌倉・銀座と、東京都内(紅茶専門店・日本茶専門店)」。156ページ。定価¥600

I-015
カフェ (2000 JANUARY No.4) 「21世紀の電脳書斎カフェ」
枯野社・AA
SOLD OUT
 
ペーパーバックっぽいスタイルのCafe Culture Magazine「カフェ」。「エチオピアで魅了されたコーヒー・セレモニー」「乙女のカフェテリア 4 訳もなく涙さしぐむ者たちの居場所 ・・・宵待草(吉祥寺)(嶽本野ばら)」「猫の散歩道 3(文・版画 山口マオ)」、喫茶店潜入取材記は今回「札幌・横浜・名古屋・大阪・神戸」など。
未だ続くカフェブームとは一線を画したシブい編集がいいです。160ページ。

I-019
東京人 2000年10月号 
特集「Tokyoデザインガイドブック 街と建築を楽しむための」

都市出版・A 
¥700

カフェ、ショップ、オフィスビル、住宅など東京エッセンスのデザインが詰め込まれている建築をズラリ探訪する「グッドデザインの空間を探検する」や 「私の気になるデザイン・空間ベスト3(村上隆、コモエスタ八重樫、安西水丸、常磐響)」など。なお、この号より沼田元氣の「23区喫茶店案内 ぼくの伯父さんのカフェヴィジョン」連載スタート。一回目は港区青山周辺。自分で切って作る「喫茶店写真手帖」も付録的に掲載。さらに小特集は「ヴィジュアル本を探せ! 江戸東京古書散歩」。「ぼくの旅する本屋」(松浦弥太郎)も載ってます 

I-012
Studio Voice 83年7月号
「今号主役 樋口可南子」
 流行通信・C 
SOLD OUT

中綴だった頃の「スタジオ・ボイス」。糸井重里・特集号の4カ月後に樋口可南子特集とは、偶然とはいえ面白いです。表紙のほかにも、グリコのマークや森永のエンゼルマークなどのコスプレをしてます(当時24歳)。その他、田辺聖子や山下洋輔へのインタビューやトノバン(加藤和彦)&ミック(立川直樹)の時事毒談など。 版元品切

    
      >>sold out

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