B O O K M E N U
 SHOWA&MAMBO  POP  FRENCH&EURO  SUBCULTURE  LITERATURE
 AD&DESIGN  ART&VISUAL  COMIC  MAGAZINE  CINEMA(新刊本)

L I T E R A T U R E

E-005
美酒について  ー人はなぜ酒を語るかー 
吉行淳之介VS開高健 
サントリー博物館文庫 82年・4・B
 
¥800

開高健が、作家にして座談の名手・吉行淳之介を迎えて酒について語り合う、
という贅沢な長編対談。3夜に分けて行われたけど、その3夜とも、
もちろん両者とも酒飲みつつ語ってます。縦横無尽に語る2人の話芸は、まさに芳醇。
この版では品切。定価¥850

E-001
ひなぎくの人生 
吉本ばなな・奈良美智 
ロッキング・オン 00年・初・AA
 
SOLD OUT

主人公、ひな菊と幼なじみ、ダリアとの幼い頃の約束と想い出と夢。
不思議な空気感のある、吉本ばななの小説と、その小説をイメージして描いた
奈良美智の絵画の2冊1セット。中島英樹のオシャレな装幀もなかなか。
定価¥2,500

E-002
ポケットに名言を 
寺山修司 
大和書房 78年・2・B
 
SOLD OUT

「言葉を友人に持とう」と、冒頭で語る寺山修司による名言集。
映画の中の名ゼリフから、詩や小説、さらには水前寺清子、村田英雄まで、 まさにノン
ジャンル名言セレクション。「涙とともにパンを食べたものでなければ 人生の味はわからない」(ゲーテ)。うーむ。「文章は下手な方がいい、粋ごのみが わざと着物を着くずして着るように」(ラディゲ)。あぁ、慰められる(笑)。 定価¥790

E-003
愛さないの愛せないの 
寺山修司 
新書館 84年・初・B 
  
SOLD OUT

新書館より「フォアレディース・シリーズ」として刊行した作品を中心に、 ジャンル別に新たに再編集した「寺山修司青春作品集」。その中の1冊。 「まだ想い出だったころ」
「ことばの城」「子猫の詩集」「ニューヨークからの絵葉書」 「人生処方詩集」
「宝石館」「海について」「家なき子」収録。 みずみずしく透明感あふれる言葉の数々。装丁は宇野亜喜良。 この版では品切。定価¥1,200

E-004
悲しき口笛 
寺山修司 
立風書房 93年・初・A
 
SOLD OUT

単行本未収録作品を含めたテーマ別編集によるエッセイ・コレクション
「寺山修司エッセンス」の中の1冊。「故郷は土地でも人でもないー
もっとあいまいで形のないものである。土地や家に帰ることはできても
故郷に帰ることはできない」。と語る寺山修司の自伝的なエッセイ。
自らの死を見据えた絶筆「墓場まで何マイル?」も収録。この版では品切。定価¥1,500

 

GRAPHEIO LIBRAILIE CONTENTS
   STATION  BOOK  ZACCA  MOKEI  HOW TO ORDER
   ABOUT G.L.   NOTEBOOK   CON-CHARA   LINK 


ご注文・お問合せはこちら