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 SHOWA&MAMBO  POP  FRENCH&EURO  SUBCULTURE  LITERATURE
 AD&DESIGN  ART&VISUAL  COMIC  MAGAZINE  CINEMA(新刊本)

A D & D E S I G N

F-027 
イトイ式コトバ論序説 
糸井重里 マドラ出版 92年・初・B 
SOLD OUT

広告コピーばかりでなく、小説、詩、沢田研二「TOKIO」などの作詞、ゲームソフト、 それから最近では「ほぼ日」などなど。表現ジャンルの国境を軽々と乗り越えて、 新しい地平を開拓し続けてきた糸井重里の「夜中の学校」講義録、全5講。 「コトバじゃ言えないコトバがほしい」(5講目のタイトル)は、
まさに彼のこれまでの活動そのものだよなぁ。 (定価¥980)

F-026 
コピーライターの世界 世の中、ぜんぶ広告なのだ。
糸井重里編著 
誠文堂新光社 81・2・B
 
SOLD OUT 

コピーライターという職業が世の中にはある、ということがやっと認知され始めつつも、その仕事についてはほとんど曖昧だった頃(ま、今でもそうなんですが・・・)、「コピーライターって、どんな仕事?」を、第一線で活躍するコピーライターに糸井重里が実際にインタビューする、といった形式の1冊。秋山晶、真木準、土屋耕一、日暮真三、魚住勉、仲畑貴志などなど、まさに第一線メンバー。湯村輝彦による装丁もグー。   絶版(定価¥1,100)

F-025 
佐藤雅彦全仕事
マドラ出版 96年・初・A 
SOLD OUT 
  
「バザールでござーる」(NEC)、キョンキョンの「ジャンジャカジャーン」や「もっともっと」(JR東日本)「カリッとサクッとおいしいスコーン」、三角形のヒミツはね、の「ポリンキー」、ほかの料理はまるでダメ、の「ポテチ」(小池屋)、真心ブラザーズの「モルツモルツモルツモルツ〜」(サントリー)などなど、かわいさとわかりやすさでヒット作を立て続けに生み出してきたCMプランナー、佐藤雅彦の作品集。巻末には小沢健二との対談も。 定価¥2,900

F-028
クリック  佐藤雅彦 超・短編集
講談社 99年・2・A 
SOLD OUT
  
「日常生活を送っていて、あることがわかった瞬間、あることを思いついた瞬間、頭の中のどこかのスイッチがカチッと音を立てます。」(あとがきより)。そんな63個の発想の「カチッ」を短編化。「カメラはいつも眠ってる/目をあけるのはほんの一瞬」などの、まさに超短編からイラスト入りのものまで、カンタンそうに見えて、なかなか深い1冊。CMばかりでなく、いろんな表現ジャンルで活躍する彼のアイデアの根っこが垣間見えたりします。 定価¥1,300

F-016
アート・ディレクター  浅葉克己×真壁智治 
工作舎 81・初・B 
¥1,200  

80年代の知的サブカル系雑誌「遊」(なかなかいい雑誌でした)でおなじみ工作舎が出してたプラネタリー・ブックスの中の1冊。西武、サントリーなど、当時の広告シーンをグイグイと力強く牽引していた頃の浅葉克己に、建築家・真壁智治がアート・ディレクションをテーマに「遊談」。「チャンスとデビュー」「現場におもむく」「都市に遊ぶ」「戦闘的AD時代に向けて」など、なかなか刺激的。  絶版(定価¥800)

 

      >>sold out


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